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賢者

ジョブ概要

入手タイミング
土のクリスタル(古代の民の迷宮
ジョブ特性
-
オリジナルコマンド
まほう、ぼうぎょ
主な武器
ロッド
主な防具
小手
  • ※ジョブ熟練度の上がり方についてはこちらを参照。

オリジナルコマンド詳細

まほう
レベル1~8の白魔法黒魔法召喚魔法(白 or 黒)を使う。

レベル別ステータス

LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
5 5 5 7 7 7 3 3 2 2 2 2 1 1
10 9 9 10 11 11 5 5 4 4 3 2 2 1
15 11 11 13 16 16 8 7 6 5 4 3 2 1
20 12 12 16 20 20 10 9 8 7 5 4 3 2
25 14 14 19 24 24 13 11 10 8 6 5 3 2
30 15 15 22 28 28 15 13 11 9 8 6 4 2
35 17 17 25 32 32 18 15 13 11 9 7 4 2
40 19 19 28 36 36 20 18 15 12 10 7 5 2
45 20 20 31 40 40 23 20 17 14 11 8 5 2
50 22 22 34 45 45 25 22 19 15 12 9 6 3
LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
55 24 24 37 49 49 27 24 20 17 13 10 6 3
60 25 25 40 53 53 30 26 22 18 14 11 7 3
65 27 27 43 57 57 32 28 24 20 16 11 7 3
70 29 29 46 61 61 35 30 26 21 17 12 8 3
75 30 30 49 65 65 37 32 28 23 18 13 8 3
80 32 32 52 69 69 40 35 29 24 19 14 9 3
85 33 33 55 73 73 42 37 31 26 20 15 9 4
90 35 35 58 78 78 45 39 33 27 21 15 10 4
95 37 37 61 82 82 47 41 35 29 22 16 10 4
99 38 38 63 85 85 49 43 36 30 23 17 10 4

使いどころ

白魔法・黒魔法・召喚魔法をすべて使えるジョブ。ただし、知性と精神ではそれぞれ魔人導師に劣り、レベル5~8の最大MPも少なめです。召喚魔法の合体効果が使えないという点でも魔界幻士に大きく劣ります。また、FF3では(特に終盤は)白魔法偏重の傾向があるため、「広く浅く」の賢者が重宝される場面は残念ながら少ないでしょう。

役立つ魔法を厳選する

「賢者は器用貧乏」という結論を出してしまいましたが、それでも賢者の知性・精神はこれまでの魔道師系ジョブ(白魔道師黒魔道師幻術師)よりは高いので、魔法を幅広く使って戦法を考えたい場合は一考の価値があるジョブです。全56種類ある白・黒・召喚魔法の中から、役立つ魔法を厳選して習得しましょう。

以下、各レベルの魔法の習得例です。

LV 習得魔法
1 ケアル ポイゾナ エスケプ
2 トード ミニマム アイスン
3 ケアルラ テレポ スパルク
4 ライブラ ブリザガ ヒートラ
5 ケアルダ レイズ ハイパ
6 エアロガ ヘイスト カタスト
7 ケアルガ エスナ リバイア
8 アレイズ フレア バハムル
白魔法

HPを回復する魔法は4種類とも覚えておきましょう。「ケアル」と「ケアルラ」は移動中、「ケアルダ」と「ケアルガ」は戦闘中に使うようにします。エウレカ最深部では「アレイズ」の購入を忘れずに。「リボン」が人数分そろうまでは「エスナ」も重要な回復魔法です。補助魔法は素早さを上げる「ヘイスト」があれば十分でしょう。

また、白魔道師や導師ではあまり役立たなかった「エアロガ」も、知性の高い賢者ならば大ダメージを期待できる攻撃魔法となります。闇の世界で戦うアーリマンは風属性を弱点としているので、賢者が「エアロガ」で活躍できます。

黒魔法

上表ではレベル4に「ブリザガ」を入れていますが、これは他に必要な魔法がないので取って付けたようなものです。実際に役立つのは「フレア」くらいでしょう。この魔法はラスボス戦のしょくしゅ(左)以外ならば、どんな敵にも大ダメージを与えられるので、ボス戦で切り札として使えます。

召喚魔法

レベル1~8のすべての召喚魔法をキャスティング。ただし、逃走回数を増やしたくない場合は「エスケプ」は使わないこと。それ以外の召喚魔法は、白・黒どちらの効果も状況次第で役立ちます。ザコ戦では状態異常 or 全体ダメージの効果が出る「アイスン」「スパルク」「リバイア」を活用し、ボス戦では確実に単体ダメージを与えられる「ハイパ」、パーティ全体を大回復できる「ヒートラ」、攻撃力を1.5倍にできる「バハムル」を使っていくとよいでしょう。「カタスト」の全体リフレク効果も、魔法攻撃の激しいスキュラ戦では活用できます。

素早さの低さを利用する

賢者の力と素早さは全ジョブの中でも最低ランクですが、素早さの低さはターンの最後に回復魔法を使えるメリットにもなります。白魔道師や導師の場合は、回復魔法を使った直後に敵に攻撃され、HPが減った状態で次のターンへ移行することも多々ありますが、賢者ならばターンの最後に回復してHP全快の状態で次のターンを迎えやすくなります。パーティに導師と賢者の両方がいれば、敵に攻撃される前後それぞれで回復魔法を使えることが多く、戦闘中HPを高い状態に維持しやすくなります。