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熟練度上げ

レベルを99にするのも簡単ではありませんが、それよりもさらに大変なのがジョブ熟練度と手熟練度のコンプリートでしょう。特にジョブは23種類もあるので、4人とも全ジョブをマスターするのはかなりの根気が必要です。ここではFF3の難関やり込み要素である「熟練度上げ」をスムーズにする方法を紹介します。

ジョブ熟練度

ジョブ経験値は戦闘中に行動することによって上がっていきます。素早さの高いシーフや忍者、狩人などは先に行動しやすいので熟練度が上がりやすく、逆に素早さの低いナイトやバイキング、賢者などは行動する前に戦闘が終わってしまうことが多く、熟練度が上がりにくい傾向があります。また、魔道師系ジョブやたまねぎ剣士は熟練度14以上になると1回の行動で得られるジョブ経験値が少なくなり、熟練度は上がりにくくなります。

通常の戦闘では、以下のようなことを意識すると、ジョブ熟練度を早く上げていくことができます。

ターンの最初に行動できるコマンドを使う

「ぼうぎょ」はシーフ、ナイト、学者以外のすべてのジョブが使えるコマンドであり、必ずターンの最初に行動します。素早さの低いキャラは「ぼうぎょ」を意識的に使うと、確実に行動回数を稼ぐことができます。

「ぼうぎょ」以外でも、下記4種類のコマンドはいずれもターンの最初に行動できます。

  • モンクの「かまえる」
  • ナイトの「まもる」
  • バイキングの「ちょうはつ」
  • 吟遊詩人の「うたう」

弱い敵を相手に何度も「ぼうぎょ」する

ジョブ経験値は敵の強さに関係なく、キャラの行動回数だけで上がっていくので、弱い敵を相手に何度も「ぼうぎょ」していれば短時間に上げることができます。

以下、手っ取り早くジョブ熟練度を上げる方法の例です。

  1. ウル周辺でゴブリンと遭遇(2体いる場合は1体だけ倒す)
  2. 全員が「ぼうぎょ」し続ける
  3. 誰か1人のジョブ経験値が99を超えたらゴブリンを倒して勝利する

これを繰り返せば、ジョブ熟練度だけなら短時間に上げられます。もちろんゴブリンでなくても弱い敵なら何でも構いませんが、ウル周辺はゴブリンが1体だけで出現することが多いのでおすすめです。この方法を使えば序盤からジョブ熟練度を高くすることもできます。

ただし、言うまでもなくジョブ熟練度だけを上げる方法です。レベルや手熟練度も並行して上げたいのならば、レベル上げで紹介しているような場所で普通に敵と戦った方がよいでしょう。すでにレベルも手熟練度も99になっていて、ジョブ熟練度だけを上げたい場合はゴブリンを使ったこの方法がベストです。

手熟練度

手経験値は1回の物理攻撃で3ポイントしか入手できないため、手熟練度はジョブ熟練度よりも上げにくいパラメータです。ただし、ジョブは全部で23種類あるのに対し、手は各キャラに2つずつしかなく、両手同時に上げることも可能なので、ジョブ熟練度をすべて99にする頃には、必然的に手熟練度も両手とも99になっているはずです。よって、ジョブ熟練度をコンプリートするつもりならば、特に手熟練度を意識する必要はありません。それでもストーリー途中では手熟練度が早く上がった方が戦闘で有利になるため、通常の戦闘ではなるべく二刀流の「たたかう」で攻撃し、盾は必要な時だけ装備するようにしましょう。

「みだれうち」で手熟練度を上げる

手熟練度を手っ取り早く上げるには次の方法がおすすめです。

  1. ミニマム」で全員をこびと状態にする
  2. 全員が狩人にジョブチェンジする
  3. 弱い敵と遭遇し、「みだれうち」を何度も使う

狩人の「みだれうち」なら1度に4回攻撃できるので、両手の手経験値を12ポイント得ることができます。こびと状態(攻撃力1)ならば同じ敵を何度攻撃してもダメージは微少なので、1回の戦闘で何度も敵を攻撃し、手熟練度を早く上げることができます。武器は素手よりも「ブーメラン」などの投擲武器の方がよいでしょう(素手では戦闘のエフェクト時間が長いので)。矢は本数が減るので禁物です。

なお、こびと状態では防御力も1になってしまうので、あまり強い敵と戦わないこと。この場合もゴブリンを相手にするのがおすすめですが、手熟練度やジョブ熟練度が高くなると、たとえ攻撃力1でもゴブリンを一撃で倒せるようになってしまいます。その場合は他の敵にターゲットを変えましょう。