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忍者

ジョブ概要

入手タイミング
土のクリスタル(古代の民の迷宮
ジョブ特性
-
オリジナルコマンド
なげる、ぼうぎょ
主な武器
短剣暗黒剣投擲武器
主な防具
小手
  • ※ジョブ熟練度の上がり方についてはこちらを参照。

オリジナルコマンド詳細

なげる
武器を投げて敵単体に防御力無視のダメージを与える。投げた武器は無くなってしまう。熟練度および武器の攻撃力が高いほどダメージが大きくなる。後列からでも威力が低下しない。ただし、ミスすることはある。

レベル別ステータス

LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
5 7 7 7 7 7 - - - - - - - -
10 10 11 10 10 10 - - - - - - - -
15 14 16 13 13 13 - - - - - - - -
20 17 20 15 15 15 - - - - - - - -
25 20 24 17 17 17 - - - - - - - -
30 24 28 20 20 20 - - - - - - - -
35 27 32 22 22 22 - - - - - - - -
40 31 36 24 24 24 - - - - - - - -
45 34 40 27 27 27 - - - - - - - -
50 38 45 29 29 29 - - - - - - - -
LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
55 41 49 31 31 31 - - - - - - - -
60 44 53 34 34 34 - - - - - - - -
65 48 57 36 36 36 - - - - - - - -
70 51 61 38 38 38 - - - - - - - -
75 55 65 41 41 41 - - - - - - - -
80 58 69 43 43 43 - - - - - - - -
85 61 73 45 45 45 - - - - - - - -
90 65 78 48 48 48 - - - - - - - -
95 68 82 50 50 50 - - - - - - - -
99 71 85 52 52 52 - - - - - - - -

使いどころ

忍者の特徴を簡潔に言うならば、シーフの素早さを少し下げて力を強くしたジョブです。武器についても、ナイフと投擲武器に加えて暗黒剣も装備可能であり、コマンドも「ぬすむ」が使えない代わりに「なげる」で大ダメージを与えられるようになっています。攻撃に特化したシーフと考えてよいでしょう。使えるようになるのは終盤ですが、それからでも育成すればラスボス戦までに十分優秀な物理ファイターになれます。

防御力の低さを補うには?

忍者は暗黒剣を装備できるので、「素早さの高い魔剣士」と考えることもできます。しかし、体力(防御力)は魔剣士よりも低く、クリスタルシリーズの防具を装備できない点にも要注意です。結果的に防御力が低くなり、終盤のモンスターの物理攻撃で受けるダメージが大きくなってしまいます。忍者を使う場合は、以下のような方法で防御力の低さをフォローしましょう。

強い防具を早めに入手する
クリスタルタワー1Fおよびエウレカの最初のフロアでは「ふうまのころも」を入手できます。この防具は体力・素早さ+3のボーナスが付いているため、攻撃力・防御力ともに強化できます。頭と腕にはそれぞれ「げんじのかぶと」と「げんじのこて」を装備しておきます。
投擲武器を活用する
エウレカでアモンを倒して入手できる「えんげつりん」は、後列からでも威力が低下せず、攻撃力も十分に高い便利な武器です。これと「ライジングサン」、または「マサムネ」や「きくいちもんじ」をセットで装備すれば、後列からでも高い威力で敵を攻撃できます。
他の仲間に守ってもらう
ナイトの「まもる」とバイキングの「ちょうはつ」は、いずれも物理攻撃から仲間を守るアビリティなので、物理攻撃に弱い忍者とは好相性です。これらのジョブと忍者とは装備品が重ならない点も大きなメリットと言えます。

「しゅりけん」の破壊力

忍者の「なげる」コマンドは、武器を1つ消費して敵1体に防御力無視の大ダメージを与える強力な攻撃方法です。実行するたびに手持ちの武器が無くなっていくため、通常のザコキャラ戦では極力使いたくないコマンドですが、ボス戦では頼もしい限りです。特に「しゅりけん」の威力は凄まじく、熟練度1でも確実に6000以上、熟練度99ならば20000ダメージを与える可能性も秘めた最終兵器です。

ラスボスも隠しボスも楽勝?

「なげる」コマンドの威力は専ら武器の攻撃力と忍者の熟練度だけで決まり、敵の種類や防御力は一切不問で、どんな敵にも確実に大ダメージを与えることができます。くらやみのくもてつきょじんさえも「しゅりけん」を投げ続けるだけで十分倒せてしまうほどです。細かい戦略を考えずにとにかく力押しで倒したい場合は忍者3人+導師1人、安全を考慮するなら忍者2人+導師2人のパーティを作り、「しゅりけん」と「ケアルガ」「ケアルダ」だけで戦う手もあります。……お金はかかりますが。

装備できる盾は2種類のみ

「しゅりけん」だけで攻撃する場合、当然ながら忍者は後列で盾を2つ装備するのがセオリー。しかし、忍者が装備できる盾は「かわのたて」と「げんじのたて」の2種類しかなく、「げんじのたて」は1個しか入手できません。実質的に盾を1つしか装備できないのと同じなので、てつきょじん戦では後列でも大ダメージを受けながらの戦いになります。やはり回復役は必須です。