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魔剣士

ジョブ概要

入手タイミング
水のクリスタル(水の神殿クリア時)
ジョブ特性
-
オリジナルコマンド
あんこく、ぼうぎょ
主な武器
短剣暗黒剣
主な防具
小手
  • ※ジョブ熟練度の上がり方についてはこちらを参照。

オリジナルコマンド詳細

あんこく
自分の現在HPの20%を消費し、敵全体に無属性のダメージを与える。敵の数や物理防御・魔法防御によってダメージが変化することはない。また、後列からでもダメージが低下しない。
「あんこく」の計算式
ダメージ=武器の攻撃力×5+ジョブ熟練度×10+現在HP×0.9

レベル別ステータス

LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
5 7 7 7 7 7 - - - - - - - -
10 10 10 10 10 10 - - - - - - - -
15 14 13 14 13 13 - - - - - - - -
20 17 15 17 15 15 - - - - - - - -
25 20 17 20 17 17 - - - - - - - -
30 24 20 24 20 20 - - - - - - - -
35 27 22 27 22 22 - - - - - - - -
40 31 24 31 24 24 - - - - - - - -
45 34 27 34 27 27 - - - - - - - -
50 38 29 38 29 29 - - - - - - - -
LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
55 41 31 41 31 31 - - - - - - - -
60 44 34 44 34 34 - - - - - - - -
65 48 36 48 36 36 - - - - - - - -
70 51 38 51 38 38 - - - - - - - -
75 55 41 55 41 41 - - - - - - - -
80 58 43 58 43 43 - - - - - - - -
85 61 45 61 45 45 - - - - - - - -
90 65 48 65 48 48 - - - - - - - -
95 68 50 68 50 50 - - - - - - - -
99 71 52 71 52 52 - - - - - - - -

使いどころ

漆黒の甲冑に身を包み、暗黒の力で戦う剣士。こんなジョブでは光の戦士失格ではないか?……という疑問も吹っ飛んでしまうほど、このジョブは優秀であり、さまざまな場面で活躍します。暗黒の力を使って光の世界を守りましょう。

能力値は戦士に劣るが…

魔剣士の能力値は戦士とよく似ています。戦士と異なるのは、素早さが低い代わりに、体力・知性・精神が少しずつ高いところです。この点だけで考えると、単純な武器攻撃では戦士に劣り、防御面では能力値こそ勝るものの、終盤まではあまり強力な防具を入手できないため、中盤では戦士の方が攻守ともに優れていると言えます。しかし、以下に述べるように、魔剣士にはそんな欠点をものともしない長所があります。

「あんこく」で安定した全体攻撃ができる

魔剣士のオリジナルコマンド「あんこく」は、自分のHPの20%を消費して敵全体にダメージを与える攻撃方法です。使うたびにHPが減るので危険に感じるかもしれませんが、HPの回復はMPの回復よりもずっと簡単なので、気軽に使うことができます。そのほかにも「あんこく」には次のようなメリットがあります。

「あんこく」のメリット
後列からでもダメージが低下しない。
敵の防御力・魔法防御などに関係なく、どんな敵にも必ずダメージを与えられる。
失敗することがない。

風水師の「ちけい」とほぼ同じメリットです。以下、それぞれのメリットを詳述していきましょう。

後列から安全に攻撃できる

「あんこく」は後列からでもダメージ量が下がりません。よって、「あんこく」のみを使って攻撃するなら、魔剣士は常に後列に下げましょう。これで中盤の欠点である防御力の低さも補うことができます。ただし、武器だけは後列でも二刀流で装備しておくこと。「あんこく」の威力には装備している武器の攻撃力が大きく影響します。また、現在HPも「あんこく」の威力に影響するため、自分の安全を守ると同時に敵へのダメージ量を保つためにも、魔剣士のHPは常に高くしておきましょう。

どんな敵にも必ずダメージを与えられる

「あんこく」は武器の攻撃力・熟練度・HPだけでダメージ量が決まる技であり、敵の種類や強さや、その他の状況などに一切関係なくダメージを与えることができます。無属性なので半減されることもありません。さらに言えば、こびと状態でも威力は下がりません(武器の攻撃力で威力が決まるため)。この点は非常に汎用性が高く、戦法を変えるのが面倒ならば、ずっと「あんこく」で戦ってもよいくらいです。どんな敵にも確実にダメージが与えられるメリットは、くらやみのくも戦では危険ですが(左右のしょくしゅに同時にダメージを与えられるが本体も攻撃して「はどうほう」を使わせてしまう)、隠しボスのてつきょじん戦では攻撃手段の1つになります。

失敗することがない

風水師の「ちけい」は、場所によってはハズレに近い効果が出ることもありますが、「あんこく」ならば確実にダメージを与えることができます。ミスになることもありません。

HP回復には「いやしのうた」が便利

「あんこく」で消費したHPを回復させるには、「ハイポーション」や「ケアルラ」でも十分ですが、おすすめは吟遊詩人の「いやしのうた」を使うことです。この歌はMPなどを消費せずに味方全体のHPを回復可能(回復量は各キャラの最大HPの10~19%分)で、しかも必ずターンの最初に発動できるため、2ターン目以降からこの歌を使い続ければ、魔剣士が他のダメージを受けない限り、「あんこく」の威力が高い状態に保たれます。

防具力の低さを補うには?

前述のように魔剣士は装備できる防具が少ないという難点があります。特に時の神殿で入手できるダイヤシリーズの防具を装備できない点は痛く(「ダイヤのこて」は装備可能)、中盤のダンジョンでは防御力の低さが災いすることもあります。魔剣士の安全を守るには次のような対策をしましょう。

後列から攻撃する
すでに述べた通りの防御策。後列から「あんこく」で攻撃すれば与えるダメージは変わらず、受けるダメージは小さくなります。
「ブラッドソード」を活用する
ブラッドソード」は攻撃で与えたダメージの1/6を自分のHPとして吸収できる武器です。これで攻撃していれば自分のHPを高く保ちやすく、安全になると同時に「あんこく」の威力も維持できます。
早く古代遺跡をクリアする
魔剣士が防具に恵まれないのは古代遺跡までであり、インビンシブルさえ入手すれば、ファルガバードへ行って「デモンズメイル」などの強力な防具を入手可能です。さらに暗黒の洞窟へ行けば源氏シリーズの防具も入手できます。同時期には強力な暗黒剣も複数入手できるので、魔剣士の攻撃力・防御力が一気に強化されます。

分裂モンスターとの戦いに便利

最後に魔剣士のもう1つのメリットとして、ファルガバード以降で入手できる暗黒剣を装備できることが挙げられます。暗黒剣は単純な攻撃力だけで見ても強力ですが、暗黒属性が付いているため、暗黒の洞窟などに出現する敵を分裂させずに攻撃することができます。もっとも分裂モンスターの中に特に危険なものはなく、たとえ分裂しても繰り返し攻撃していれば倒せますが、暗黒剣で攻撃すれば戦闘を長引かせずに倒すことができます。分裂モンスターは総じて経験値が低く、あえて分裂させて数多く倒しても経験値は増えないので、暗黒剣で早めに片付けてしまうのがよいでしょう。