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ナイト

ジョブ概要

入手タイミング
火のクリスタル(炎の洞窟クリア時)
ジョブ特性
かばう
オリジナルコマンド
まもる、しろまほう
主な武器
主な防具
小手
  • ※ジョブ熟練度の上がり方についてはこちらを参照。

ジョブ特性詳細

かばう
瀕死の仲間が物理攻撃を受けると、そのダメージを身代わりに受ける。

オリジナルコマンド詳細

まもる
必ずターンの最初に発動し、そのターン中は物理攻撃と魔法攻撃で受けるダメージが軽減する(後述の計算式を参照)。
しろまほう
レベル1の白魔法を使う。
「まもる」の計算式
ダメージ軽減率(%)=40+熟練度/5

※たとえば、熟練度が30の場合、ダメージ軽減率=40+30/5=46%となる。この場合は本来の54%のダメージを受けるので、物理攻撃に限れば「ぼうぎょ」の方が有能。

レベル別ステータス

LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
5 7 6 7 6 7 4 - - - - - - -
10 11 9 11 9 10 7 - - - - - - -
15 16 12 16 12 13 9 - - - - - - -
20 20 14 20 14 15 12 - - - - - - -
25 24 16 24 16 17 14 - - - - - - -
30 28 18 28 18 20 15 - - - - - - -
35 32 20 32 20 22 16 - - - - - - -
40 36 22 36 22 24 17 - - - - - - -
45 40 24 40 24 27 18 - - - - - - -
50 45 26 45 26 29 20 - - - - - - -
LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
55 49 27 49 27 31 20 - - - - - - -
60 53 29 53 29 34 20 - - - - - - -
65 57 31 57 31 36 20 - - - - - - -
70 61 33 61 33 38 20 - - - - - - -
75 65 35 65 35 41 20 - - - - - - -
80 69 37 69 37 43 20 - - - - - - -
85 73 39 73 39 45 20 - - - - - - -
90 78 41 78 41 48 20 - - - - - - -
95 82 43 82 43 50 32 - - - - - - -
99 85 45 85 45 52 50 - - - - - - -

使いどころ

非常に高い力と体力を持ち、強力な剣と防具を使いこなす物理ファイター。ただし、戦士が「ふみこむ」で守りを犠牲にして攻撃するのに対し、ナイトは「まもる」「かばう」といった特技で自分や仲間を守る能力に優れています。攻撃力も戦士より上ですが、素早さが低いため、肝心のヒット数を伸ばしにくいのが難点。行動順序の遅さにも配慮しながら、高い攻撃力と防御力をうまく活かして戦いましょう。高い体力を活かして、レベルアップ時に最大HPを高めることもできます。

物理攻撃が強力

ナイトは見た目通りの戦士系ジョブなので、通常は剣を二刀流で装備し、物理攻撃要員として使いましょう。素早さが低いとはいえ、力は戦士よりも上(モンクと同じ)なので、十分なダメージが期待できます。戦士が装備できるナイフ・弓矢・斧をナイトは一切装備できませんが、剣さえ装備できればナイトの攻撃力は確保できます。

エウレカの武器を二刀流で装備できる

終盤、禁断の地エウレカの深部で入手できる「エクスカリバー」は戦士では装備できませんが、ナイトなら装備することができます。また、同ダンジョンで入手できる「ラグナロク」も装備できるので、これらを二刀流で装備できるのはナイトの特権と言ってもよいでしょう。

盾を装備して「まもる」+「かばう」

ナイトは瀕死の仲間が物理攻撃を受けた時、「かばう」が自動発動してダメージを肩代わりする特性があります。自分のHPが低い時でもかばってしまうので少々危険ですが、ナイトは防御力が高いので通常は有利に働くことがほとんどです。もし仲間をかばって自分のHPもなるべく減らさないようにしたいなら、仲間が瀕死になった時点で両手の武器を盾に持ち替え、「まもる」を実行しておきましょう。盾の防御力+「まもる」のダメージ軽減によって、ダメージが大幅に軽減され、盾の防止効果によっては状態異常も防ぐことができます。ただし、「かばう」が発動するのは物理攻撃に対してのみであり、魔法やその他の技に対しては発動しないので注意。

「かばう」で簡単に進めることも…

あらかじめナイトの両手に盾を装備させて後列に配置し、他の3人をすべて瀕死状態にしておけば、物理攻撃に限れば他の3人を微少なダメージでかばい続けることができます。下水道とドーガの洞窟には魔法攻撃を使うモンスターが出現せず、水の洞窟などでも大部分のモンスターが物理攻撃しか使ってこないので、この方法を使えば簡単に進むことができます。……3人を瀕死状態にするのが大変ですが。

「まもる」は魔法のダメージにも有効

「ぼうぎょ」は物理攻撃のダメージのみを半減しますが、「まもる」は物理攻撃だけでなく魔法攻撃のダメージも軽減します。ただし、上述の計算式上、熟練度が50以上になるまでは、物理攻撃に関しては「ぼうぎょ」以下の軽減率になってしまうので注意しましょう。とはいえ、魔法攻撃を頻繁に使ってくる敵が相手ならば、「まもる」は非常に有用な防御コマンドです。HPが低くなって回復魔法を待つ場合は「まもる」を使って戦闘不能を回避しましょう。

「まもる」で熟練度を上げる

「まもる」コマンドのもう1つの使い方として、ナイトの熟練度を早く上げることもできます。通常、素早さの低いナイトは行動順序が遅く、行動する前に戦闘に勝利してしまうこともありがちですが、「まもる」コマンドは「ぼうぎょ」と同様、ターンの最初に発動するため、素早さに関係なく確実に行動し、結果的に熟練度を確実に上げることができます。ただし、攻撃はしないため、手熟練度が上がらない点には注意。

移動中の回復にも一役

ナイトはレベル1の白魔法(ケアルポイゾナサイトロ)を使うことができます。ただし、最大MPは低く、回復力も赤魔道師より低いので、戦闘中の使用は現実的ではありません。それでも移動中に「ケアル」を使ってこまめに回復する程度のことはできるので、白魔道師のMPを節約したい時などには利用しましょう。

レベルアップ時はナイトで最大HPを稼ぐ

土のクリスタルから空手家のジョブを入手するまでは、ナイトが最も体力が高く、レベルアップ時に最大HPが上がりやすくなります。モンクにジョブチェンジしても他のジョブとの体力差は目立ちませんが、ナイトならば明らかに体力の値が大きいので、最大HPの上がり方も目に見えて大きくなります。最大HP9999を目指すなら、空手家が使えない間はレベルアップ直前にナイトにジョブチェンジしましょう。