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赤魔道師

ジョブ概要

入手タイミング
風のクリスタル(封印の洞窟クリア時)
ジョブ特性
-
オリジナルコマンド
まほう、ぼうぎょ
主な武器
短剣ロッド
主な防具
小手
  • ※ジョブ熟練度の上がり方についてはこちらを参照。

オリジナルコマンド詳細

まほう
レベル1~5の白魔法黒魔法を使う。

レベル別ステータス

LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
5 7 7 7 7 7 6 0 0 0 0 - - -
10 10 10 10 10 10 8 1 0 0 0 - - -
15 13 13 13 13 13 10 3 2 1 0 - - -
20 15 15 16 16 16 13 5 3 2 0 - - -
25 17 17 19 19 19 15 6 4 3 0 - - -
30 20 20 22 22 22 17 8 5 4 1 - - -
35 22 22 25 25 25 19 10 7 5 2 - - -
40 24 24 28 28 28 22 11 8 6 2 - - -
45 27 27 31 31 31 24 13 9 7 3 - - -
50 29 29 34 34 34 26 15 10 8 4 - - -
LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
55 31 31 37 37 37 29 16 12 9 5 - - -
60 34 34 40 40 40 31 18 13 10 5 - - -
65 36 36 43 43 43 33 20 14 10 6 - - -
70 38 38 46 46 46 35 21 15 11 7 - - -
75 41 41 49 49 49 38 23 16 12 8 - - -
80 43 43 52 52 52 40 25 17 13 8 - - -
85 45 45 55 55 55 42 26 18 14 9 - - -
90 48 48 58 58 58 45 28 19 15 10 - - -
95 50 50 61 61 61 47 30 21 16 10 - - -
99 52 52 63 63 63 49 31 21 16 11 - - -

使いどころ

レベル5までの白魔法・黒魔法を使用可能な上、剣や盾なども装備できる便利なジョブ。力や素早さでは戦士・モンクに劣り、最大MPや魔法の威力では白魔道師・黒魔道師に劣りますが、剣と魔法を1人で使いこなせるのは大きなメリットです。特に序盤はジョブ間の能力値の差が小さいので、万能戦士と言えるくらいです。

幅広い戦い方ができる

何でもこなせる赤魔道師は、敵のタイプに合わせて戦い方を変えることができますが、物理攻撃で与えるダメージは手熟練度が影響するため、あらかじめ戦士タイプ・魔道師タイプのとちらに育成するかを決めておいた方がよいでしょう。

戦士タイプ

赤魔道師を戦士タイプで育成するなら、戦士と同様に強力な剣を二刀流で装備し、前列に出して戦いましょう。魔法は「ケアル」や「ケアルラ」といった回復魔法を優先的に覚えます。これで通常は物理攻撃に専念し、HPが低くなってきたら魔法で自己回復できるようになります。

魔道師タイプ

赤魔道師を魔法メインで活躍させたいなら、後列に下げて両手に盾を装備し、回復役にするのがおすすめです。これで物理攻撃で受けるダメージは大幅に減り、盾に付いている防止効果によっては、状態異常になるリスクも減り、非常に安定した回復役になることができます。もちろん黒魔法も覚えておけば攻撃役としても使えます。序盤のこびとダンジョンでも黒魔道師の代わりとして十分有能です。

全員赤魔道師で攻略することも可能

何とも大胆な方針ですが、とても有利な攻略方法です。序盤の赤魔道師は、まさに勇者と呼べるほどあらゆる能力に恵まれており、レベル25までは知性・精神ともに白・黒魔道師とほぼ同等なので、魔法の威力も十分です。全員を赤魔道師にすれば、ドラクエで言えば勇者4人のパーティと言っても過言ではありません。具体的には次のようなメリットがあります。

  • 全員が回復魔法を使える
  • 全員が攻撃魔法を使える(全体攻撃ができる&弱点属性を突きやすい)
  • 最大MPが低い弱点を人数で補える
  • 全員が戦士並みの物理攻撃をできる

一部のボス戦(まどうしハインゴールドルガルーダなど)では、風水師や幻術師などに特化したパーティを組む必要も出てきますが、基本的には全員赤魔道師で進めば、終盤までほぼ無理なく攻略できるでしょう。

レベル6以上の魔法は必要?

赤魔道師が使える魔法はレベル5までなので、ノーチラス入手後は魔法面で心配があるかもしれません。実際にレベル6以上の魔法はどれくらい必要なのかを考えてみましょう。

回復魔法

ケアルガ」が使えないのが残念ですが、「ケアルダ」でも十分な回復量があるので、終盤まではあまり困ることはありません。終盤でも上記のように全員または複数の赤魔道師がいれば、「ケアルダ」の複数回使用で十分補えます。ただし、ラスボス戦ではやはり「アレイズ」と「ケアルガ」を使える導師がいた方が無難です。

補助魔法

ヘイスト」が使えないのが残念。ただし、この魔法は必須ということはなく、使わなくても終盤のボスと戦うことは十分可能です。手熟練度が上がれば与えるダメージも増えるので、ヒット数を増やすことにこだわる必要はありません。

攻撃魔法

終盤は黒魔法の需要は少なく、魔法で攻撃するなら魔界幻士が召喚魔法を使った方が強力です。「フレア」や「メテオ」が使えなくても気にすることはないでしょう。また、終盤になれば下述のような強力な武器で戦うことも可能になります。

最強クラスの武器も装備できる

赤魔道師は終盤になっても装備できる武器が強力であり、モグネットイベントで入手できる「アルテマウェポン」、エウレカで入手できる「エクスカリバー」を装備することができます。これらを二刀流で装備すれば、ラストダンジョンでも物理ファイターとして十分な強さになります。次点の武器としても「ブレイクブレイド」や「ディフェンダー」を装備できるので、赤魔道師が複数いる場合でもかなりの攻撃力を確保できるでしょう。