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白魔道師

ジョブ概要

入手タイミング
風のクリスタル(封印の洞窟クリア時)
ジョブ特性
-
オリジナルコマンド
しろまほう、ぼうぎょ
主な武器
ロッド
主な防具
小手
  • ※ジョブ熟練度の上がり方についてはこちらを参照。

オリジナルコマンド詳細

しろまほう
レベル1~7の白魔法を使う。

レベル別ステータス

LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
5 7 7 7 6 7 8 0 0 0 0 0 0 -
10 10 10 10 9 10 13 2 1 0 0 0 0 -
15 13 13 13 12 14 18 5 3 1 0 0 0 -
20 15 16 16 14 17 23 7 5 3 0 0 0 -
25 17 19 19 16 20 28 10 7 5 0 0 0 -
30 20 22 22 18 24 33 12 9 7 2 1 0 -
35 22 25 25 20 27 38 15 10 9 3 2 1 -
40 24 28 28 22 31 43 17 12 10 4 3 2 -
45 27 31 31 24 34 48 20 13 12 5 4 2 -
50 29 34 34 26 38 53 22 15 14 7 5 3 -
LV 能力値 最大MP
素早 体力 知性 精神 LV1 LV2 LV3 LV4 LV5 LV6 LV7 LV8
55 31 37 37 27 41 58 25 16 16 8 6 4 -
60 34 40 40 29 44 63 27 18 18 9 8 5 -
65 36 43 43 31 48 68 30 19 20 10 9 5 -
70 38 46 46 33 51 73 32 21 21 11 10 6 -
75 41 49 49 35 55 78 35 22 23 12 11 7 -
80 43 52 52 37 58 83 37 24 25 14 12 7 -
85 45 55 55 39 61 88 40 25 27 15 13 8 -
90 48 58 58 41 65 93 43 27 29 16 14 9 -
95 50 61 61 43 68 98 45 28 31 17 15 9 -
99 52 63 63 45 71 99 47 29 32 18 16 10 -

使いどころ

ケアル」をはじめとする回復魔法の専門家。FF3では状態異常に関してはMP節約のためにアイテムを使うことが多いものの、HPの回復についてはやはり魔法が主流です。また、戦闘不能を復活させる「レイズ」も非常に重要。序盤から終盤まで常に必要とされるジョブです。ただし、レベル8の白魔法は使えないので、「アレイズ」を使いたい場合は導師か賢者が必要です。

移動中の回復は「ケアル」で

白魔道師はレベル1のMPが高く、「ケアル」を多く使えるのが魅力です。精神が高いので、回復量もすっぴんやナイトよりも明らかに多くなります。移動中の回復は白魔道師の「ケアル」を使うようにすれば、「ポーション」を店で補充する必要もなく、ダンジョン探索がスムーズになるでしょう。精神が上がれば「ケアル」の回復量もそれなりに増えるので、終盤でも移動中の回復役として十分使っていけます。

序盤は「ケアル」で攻撃できる

FF3ではアンデッド系モンスターが序盤で集中的に出現するため、白魔道師の「ケアル」は攻撃魔法としても重要です。サスーン左の塔や封印の洞窟、ミスリル鉱山では戦士系キャラの物理攻撃に加えて「ケアル」も使っていくと、簡単にザコキャラを倒すことができます。ただし、回復用のMPがなくならないように、物理攻撃だけで倒せる時には魔法を使わないようにしましょう。

上位回復魔法はなるべくボス戦で

トーザス到着後は「ケアルラ」、ノーチラス入手後は「ケアルダ」「ケアルガ」といった上位の回復魔法を使えるようになります。いずれも戦闘中の回復魔法として重要であり、特に強力な全体攻撃を使ってくるボス戦では、これらの魔法で全体のHPを一度に回復することが必要になってきます。一方、「ケアル」はボス戦では明らかに回復力不足なので、上述のように移動中の小回復に使用し、ボス戦に備えてレベル3、5、7(ケアルラ、ケアルダ、ケアルガ用)のMPを節約するようにしましょう。

補助魔法も有用

回復魔法以外でも有用な白魔法は多数存在します。ダンジョンから脱出できる「テレポ」は、長いダンジョンを探索する時には必ず使えるようにしておきましょう。逃走回数を気にしないのならば、面倒な戦闘で使って逃走することもできます。防御力を強化できる「プロテス」は、吟遊詩人の「ぼうぎょのうた」などと併用すると効果的です。素早さを高めて行動順序やヒット数を強化する「ヘイスト」は、攻撃役にも回復役にも有利な補助魔法です。

不要な魔法もある

これまで述べてきたように、魔法の中でも非常に重要な位置づけとなる白魔法ですが、中には不要な魔法もあります。「ブライナ」や「ストナ」は値段が高く、同じ効果のある「めぐすり」や「きんのはり」を大量に購入した方が経済的です。「コンフュ」や「サイレス」といった状態異常魔法は総じて成功率が低く、頼りになりません。「エアロ」や「エアロガ」も知性の低い白魔道師では威力を発揮できず、賢者用の魔法と言えます。

魔法以外は苦手

白魔道師は装備できる武器・防具が少ないので、物理攻撃で与えるダメージは小さく、敵からの物理攻撃で受けるダメージは非常に大きくなります。戦闘では必ず後列に配置し、魔法を使う必要のないターンは防御してダメージを防ぎましょう。

魔法攻撃には強い

白魔道師は物理攻撃には弱いものの、精神が高いので魔法攻撃には頑丈です。グルガン族の谷で「まどうしのローブ」を入手すれば、魔法防御が大きく上がり、「サンダラ」などの強力な魔法を受けても簡単には倒れなくなります。

杖を最大限活用する

エンタープライズ入手後は各地で「ほのおのつえ」「こおりのつえ」「ひかりのつえ」を拾得・購入できるようになります。これらを使えば、白魔道師でもMPを消費せずに黒魔法(ファイア、ブリザド、サンダー)を使えるようになります。白魔道師は知性が低いので黒魔道師ほどの威力は出せませんが、物理攻撃よりは大きなダメージを与えられるでしょう。また、ストーリー後半で「ゴーレムのつえ」「ルーンのつえ」などを入手すれば攻撃力が大幅に上がり、白魔道師でもある程度のダメージを与えられるようになります。

導師よりも有能な部分もある

ストーリー終盤、土のクリスタルから得られる導師のジョブは、白魔道師の上位版と言えますが、以下のように白魔道師の方が優れている面もあります。

  • レベル1~4のMPは、白魔道師の方が多い
  • 力と素早さは白魔道師の方が高い

特にレベル1のMPは導師よりも白魔道師の方が圧倒的に高く、移動中に繰り返し「ケアル」を使えるのは白魔道師の特権です。また、白魔道師は序盤から使えるので、終盤には高い熟練度になっていることが多く、そのまま白魔道師を使い続けるのも選択肢の1つでしょう。ただし、ラストダンジョンのボス戦では、「アレイズ」を使える導師がいた方が明らかに有利です。